投稿日:2008-07-28 Mon

7月15日にQ太郎が亡くなりました・・・。
まだ2歳と1ヶ月。
朝、冷たくなっていました。
まだ子猫だったQ太郎を初めて見た時、脱腸していました。
慌てて病院へ連れて行って治療してもらい、その時に血液検査もしてもらったのですが・・・。
ネコエイズが陽性でした。
先生に
「もしかしたら1,2年で死んでしまうかもしれません」
と言われました。
ショックでしたがいろいろ調べてみたら、たとえネコエイズが陽性であっても一生発病せずに生を終える子もたくさん居ると知りました。
なんの確証もないけれど、きっとQ太郎も発病せずに一生を終えるに違いない・・・と勝手に思っていました。
細い子でしたが、前日まで食欲もあったし、元気そうなので何の心配もしていなかったのに・・・突然のお別れでした。
Q太郎は、発育不良のためわずか1歳で死んでしまったピーコの生まれ変わりのようにして我が家の猫になった子でした。
ピーコと同じ白黒ハチワレ模様で同じオス。本当に生まれ変わって会いにきてくれたんだと思っていました。
ピーコと同じように身体が弱く、子猫のように小柄な可愛い子でした。
甘えん坊で、いつも人に抱っこされたがって擦り寄って来ていました。
思い出がたくさん溢れてきて悲しいです・・・。
どうか天国で元気に走り回っていますように。
またいつか生まれ変わって家に来てね。
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